妊婦の方で母乳育児をするために必要なことを考えよう

妊婦の方で母乳育児をするために必要なことを考えよう

妊婦の方で出産後は母乳でやっていく方はいらっしゃいませんか。私は妊婦の経験があり現在は二人の子どもがいるのですが、二人とも母乳育児をしてきました。そこで母乳は粉ミルクとは違うことを出産後に知りました。

 

まず出産後しばらくして赤ちゃんに母乳を飲ませたのですが、なかなか泣き止みませんでした。やっと飲み終わらせて赤ちゃんが寝たと思ったら1時間ぐらいでまた起きて泣いてしまいました。そこで私は「あれ?」と思ったのです。

 

今まで母乳は3時間ぐらい空けるもんだと思っておりました。私が知っている育児書にもそう書いてあったのですが、それは間違いだったのです。3時間空けるのは粉ミルクの場合だったのです。母乳の場合は、欲しがったら与えるのが常識だったのでした。そこで私は本当の母乳育児のやり方を知ったのでした。

 

母乳育児はそれだけでは終わりませんでした。粉ミルクは1歳ぐらいになったら卒業しなければいけないのに対して、母乳の場合は、赤ちゃんが満足するまで続けるのがよいと言うのを知りました。2歳以降も母乳を飲んでいる子もいるそうです。母乳を続けることによって赤ちゃんとお母さんの関係が深まるからです。しかし仕事などどうしても続けられない場合には、赤ちゃんと語りかけながら卒乳させましょう。

 

母乳育児をする場合には、母乳マッサージを行う必要があります。これは出産後に赤ちゃんが母乳を飲みやすくするためです。妊娠7ヶ月目あたりから母乳マッサージすることをおすすめします。

 

ぜひ妊婦の方で母乳でやっていきたい場合には、母乳マッサージを行うことをおすすめします。

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