妊娠5ヶ月目にはぜひ戌の日のお祝いをしよう

妊娠5ヶ月目にはぜひ戌の日のお祝いをしよう

妊娠をしてから5ヶ月目に入ってやる行事が戌の日の安産祈願です。

 

なぜ5ヶ月に行う理由として、妊娠してから安定するのが5ヶ月目からだと言われています。基本的に戌の日には腹帯を巻いて母と子を守る行事です。腹帯は主に自分で購入するか、神社で用意するのが多いようです。戌の日の調べ方として、インターネットで検索するか、産婦人科などで聞く方が正確で分かりやすいです。

 

戌の日には多くの妊婦さんが神社で安産祈願を行っています。そのため戌の日には神社の方は大変混雑しています。神社によっては予約をしないと安産祈願ができない場所もございます。その場合は神社に連絡して確認してみましょう。安産祈願を行う際には初穂料を払います。大体5千円から2万円まで様々な初穂料がございます。値段によって授与品が違ってきます。そこから安産祈願を行い、お札とお守り等の授与品を受け取ります。これで安産祈願は終わります。

 

私も2回出産を経験しているのですが、戌の日には安産祈願を行いました。長男は春に行い、次男は冬に行いました。どちらも寒かったので、とくに妊婦はお腹を冷やしてはいけないので暖かい格好をしていきました。神社に着いてみたら、平日でもやはり他の妊婦さんも多く、混んでいました。かなりの待ち時間がありました。安産祈願を行ったご利益があったのか、二人とも出産に時間がかかりませんでした。

 

ぜひ、妊娠を発覚したら5ヶ月目に戌の日の安産祈願を行ってみましょう。

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