妊婦体操やウォーキングを行い妊娠中の体重増加を防ごう

妊婦体操やウォーキングを行い妊娠中の体重増加を防ごう

妊娠中で体重増加に気になるかたはいらっしゃいませんか。体重増加を抑えるには妊婦体操やウォーキングが効果的です。

 

妊娠の際に特に気をつけなければならないのが体重の管理です。特に妊娠中は増えやすく、後期になると普通に食事をしていても一気に増えるとされています。それを改善するのが妊婦体操やウォーキングです。

 

まず妊婦体操は、産婦人科や各市の両親学級などで行われています。妊婦体操の目的としては、体重増加を抑えるのはもちろん、出産する際にかなりの体力をつかうので、体力をつけるのに効果的とされています。それから便秘効果にもあります。妊婦体操にもいろいろあります。私も実際妊娠していて妊婦体操を行ったことがあるのですが、意外にかなりの体力を使いました。汗が出てきたほどです。



しかし、妊婦体操を行うことにより、体重の増加は抑えられたし、産後はかなり助かりました。産後2日目から動くことができたので、妊婦体操のおかげだと思っております。妊婦体操は妊娠12週あたりから始めるようにしましょう。

 

特に妊娠後期で体を動かすのが苦手な方には簡単なウォーキングをおすすめします。ウォーキングは体重増加を抑えるだけでなく、体力アップにもつながるのでかなり効果的です。ウォーキングをする際には、天気の良い日に無理のない適度に少しずつ始めていきましょう。私も臨月になると妊婦体操もきつくなってきたので、少量の妊婦体操と30分のウォーキングに切り替えました。ウォーキングは歩くだけなので体に負担はなかったです。

 

ぜひ、妊婦体操やウォーキングをして、妊娠中の体重増加や出産に向けての準備を行いましょう。

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