妊婦は体温があがりやすいです

妊婦は体温があがりやすいです

妊婦は特に体温が高くなりやすいのはご存知でしょうか。

 

妊娠していたのが気づかない時に体温がいつもより高くなっているので風邪だと感じるかたも多いと思います。実は、妊娠時の基礎体温は通常より高くなっているのです。それは赤ちゃんがお腹の中で一番ちょうどよい温度だからです。その後1ヶ月すぎても、生理がなかなかこないので妊娠検査薬でしっかり検査して、陽性が出ていた場合は産婦人科がある病院で診てもらいます。

 

妊婦の体温は、たとえば通常時が36度だとすれば、妊娠すると36.2度ぐらいになります。なのでいつもより0.2度ぐらい高くなることになります。しかし、体温というのは季節や体調などによって変わってくるので毎日はかってその平均をだすとよいでしょう。

 

妊娠すると毎日いつもより体温があがっているので、夏は特に注意が必要です。水分補給などを行いからだを冷やしておくとよいでしょう。私も出産の経験があるのですが、妊娠してからいつもより体温が高かったことに気づきました。そして一番苦労した時期は夏です。その時は暑くて仕方がなかったです。汗がとまらないぐらい苦しかった経験がありました。なので水分を定期的に補っていました。また、冷房をつけすぎると体を壊すのでなるべく扇風機などを活用していました。こうして暑い夏を乗り切りました。妊婦の方は体温が高くても決して慌てないでまずは、妊娠検査薬で検査してみましょう。

 

ぜひ妊婦の方は体温を管理するために毎日基礎体温を測ってみましょう。

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