妊婦で胎動を感じられた方はいらっしゃいませんか。胎動は妊娠5ヶ月目ぐらいから始まる方もいます。胎動をあまり感じない人もいれば、痛いぐらいに感じる人もいるので個人差があるようです。胎動が始まることによって赤ちゃんとの距離が近づいているのではないでしょうか。

胎動で妊婦と赤ちゃんのコミュニケーションが取ることができます。それが胎教です。お腹の赤ちゃんは聴覚が発達しているので、胎教によってコミュニケーションを始めています。まず胎教を行うには何をすればよいでしょうか。代表的なのはクラシックの音楽を聞かせることです。クラシックはリラックス効果があるので妊婦の方はもちろん、赤ちゃんもリラックスすることができます。そして出産後、泣いている赤ちゃんに今まで聞かせていたクラシックの音楽を流すことによって効果が出てくると思います。

胎教は音楽だけでなく、声でもコミュニケーションを取ることができます。お腹に話しかけることによって、赤ちゃんとよい絆が結ばれていきます。今日あった出来事や絵本のお話などいろいろ語りかけてみるもよいでしょう。

胎動は臨月になるととても激しくなります。赤ちゃんも早くお母さんに会いたいというのが伝わってくるかと思われます。そんな時は、お腹をやさしく叩いてあげて「もうすぐですよ」と語りあげてください。きっと赤ちゃんも安心することでしょう。

胎動は妊婦だけの特権なので、妊娠中にぜひたくさん感じ取ってみてはいかがでしょうか。

産んでしまったら毎日が忙しくて悩みを考える時間もないのですが、妊娠中はストレスはとても厳禁なのです。そして食生活です。妊娠中に脂っこいものや甘いものなど好きな食べ物ばかり食べていると体重が増えすぎてしまう事があり、妊娠中毒症になりやすくなります。

妊娠中毒症になると高血圧やむくみ、たんぱく尿などといった症状が出てきます。軽症のうちなら食生活さえ気をつけていれば大きな症状はありませんが、重症になってしまうと、けいれんを起こしたり母体の命にかかわる場合もあるので十分注意してください。

そして産後には肝臓病などと言った後遺症が残るという場合や赤ちゃんにも発育低下などと言った症状が出る場合があるそうです。また、難産にもなってしまうという事があるので妊娠中毒症には1番気をつけなければいけないのですが、そんなことばかり考えていてはストレスになってしまいますので、なんでも量などを考えずに食べ過ぎないようにすれば大丈夫なので妊娠生活を楽しんでいくようにしていくことが大事です。


カテゴリー

妊娠について
妊娠とは女性にとって大きな喜びですが、妊婦になればマタニティウエアを購入したり、赤ちゃんと胎教でコミュニケーションをしていますか?妊娠も5ヶ月目には戌の日のお祝いをしたりなど、いろいろやることがあります。
妊婦の健康
妊婦の健康は、赤ちゃんのためにも母のためにも大事です。定期健診はもちろんのこと、食事を栄養管理を行い、妊婦体操やウォーキングを行いましょう。
出産とその後
出産は女性だけの特権ですが、産後のことは男女が協力してしましょう。母乳で育てられれば、それにこしたことはありません。
妊娠するには
もしまだ妊娠していないのなら、妊娠力をつけることが大事です。そのため妊娠力をアップするためのセルフケアなどを書きました。